ダメな会議って?【今からでも遅くない、本物の会議をやろう!建設業、管理、組織活性化・第1回】

皆様、こんにちは!
今回から「会議」をテーマに、「効果的な会議とは?」、「会社が活性化する会議とは?」など楽しく前向きにお話していこうと思います。

皆様方の中にも会議について、お悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。
是非この機会にご意見、ご質問をお聞かせ頂ければと思います。

※弊社ホームページお問い合わせに記入頂けると助かります。

色々な経営者の方とお話する中で、「自分の考えが社内に浸透しない」、「部長同士の仲が悪い」、「次世代の経営幹部が育っていない」、「経営目標を策定しても達成できない」等のお悩みをお聞きすることが多くございます。

私は、このようなお悩みは、「本物の会議」で解決できると考えています。
どのような会社でも、会議や簡単なミーティングは行われていると思います。
しかし、本物の会議が行えている会社は少ないのではないでしょうか?

私の考えるダメ会議とは(経営会議編)

1.社長の一方通行会議
社長が一人で仕切っている会議。殆ど社長の発言で占められている。しかも、大きな声で怒鳴っている。

2.会議資料はあるが、報告のみで終わっている会議
次までに、誰がどうするのかというアクションプランが決められていない。

3.他部門の批判や自部門の主張ばかりの会議
部分最適の主張ばかりで、誰も全体最適を考えていない。

4.だらだら長い会議
会議に遅刻する人が多い。会議中、携帯電話に出る人が多い。

5.問題解決の場になっていない会議
意見が出ない。本当の問題は、裏で話し合われていたりする。

このような会議に心当たりの方は、ぜひ次回以降の連載をお楽しみに!

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