「中小企業がいかに優秀な人材を採用するかーKJ法での分析事例―」

「中小企業がいかに優秀な人材を採用するかーKJ法での分析事例-」

『企業診断』(2021年8月号

著者(監修・解説) 
MABコンサルティング 代表 阿部守(中小企業診断士) 
四国大学経営情報学部教授/みどり合同経営 取締役顧問 藤井一郎(中小企業診断士) 
同社 取締役 犬飼あゆみ(中小企業診断士) 

発行所 同友館

 

中小企業診断士の阿部守先生と共に、弊社の藤井、犬飼が「中小企業がいかに優秀な人材を採用するか」をテーマに記事を執筆させて頂きました。本稿は、数年前より新卒採用に取り組み、成果を上げている実際の事例企業での経営陣および従業員へのヒアリングをもとに、KJ法という分析手法を用いて、新卒採用における重要なファクターやその因果関係を理解しようと議論を重ねた過程を説明しています。
そして最後に、中小企業が新卒を採用し、定着につなげていくために留意すべき項目を抽出しています。人材の採用や定着に悩む中小企業やその支援者の方々に、ぜひご活用頂きたいと思います。